天文館の喧騒に、大人の隠れ家を。築古RCビルをスタイリッシュな民泊へフルリノベーション
鹿児島の中心、天文館。そのど真ん中に、誰もが驚く「秘密の宿」が完成しました✨
かつての古びた和室や昭和の面影は、間取りから内装、設備に至るまで完全に刷新。コンクリートの質感を生かしたインダストリアルなデザインと、木の温もりが調和する、洗練されたワンフロアスタイルの空間へと生まれ変わりました。
今回のプロジェクトでは、柱や梁といった構造体を残し、ほとんどの内装を解体。RC造特有の無骨な質感を活かすため、あえて「壊すこと」から新しいデザインを構想しました。 掲載している写真は、改装前の賃貸住宅時代の姿です。ここからいかにして「洗練された隠れ家宿」へと変貌を遂げたのか。
その劇的なビフォーアフターをぜひ比較してみてください。

それでは、リノベーションの力で生まれた、都会のオアシス(3F・4Fフロア)をご紹介します!!
その前に間取り図面をご確認ください。
今回、工事前と工事後の撮影者が異なったため、ビフォーアフターとして、比較することがかなり困難だったため、ざっくり⁉掲載させていただいております。(分かり難くてごめんなさい)

1. 【開放感】常識を覆す、贅沢なワンフロア・リビング【LivingDining】
「壁のない開放感。外観からは想像できない、ホテルライクなプライベート空間」
3階・4階の各フロアは、壁を極力取り払った贅沢なワンフロア構成。天文館のど真ん中という立地にありながら、この広さと開放感は、なかなか味わえないのではないでしょうか。梁や寝室のルーバー、計算されたライティングが、インダストリアル・モダンな空間を演出。友人グループやファミリーでの滞在を、より特別なものにします。
2. 【洗練】インダストリアル・モダンと、木の温もり【Bedroom】
「無機質なグレー調の壁と、木目調の温かみが奏でる、大人の洗練。」
以前の昭和レトロな和室は跡形もなく消え去りました。コンクリート超の質感を生かした無骨な梁や、スタイリッシュなグレーのフローリングに対し、天井や一部の壁面、そして階段には温かみのある木材を採用。相反する素材の調和が、洗練された「都会の隠れ家」の質感を高めています。
3.「旅の疲れを癒やす、機能的で美しい水回り。快適さを追求した最新設備。」【水回り】
3Fは爽やかなホワイトに、4Fはクールなブラック調のミニキッチン。階数で表情が変わる、遊び心あるステイ✨

モノトーンで統一されたスタイリッシュなバスルーム。

浴室乾燥機完備で、旅の荷物を最小限に。雨の日も安心。
キッチン・浴室・トイレ・流し台等の水回り設備の位置はすべて移動。昭和臭がムンムン漂う⁉タイル貼りの浴室や狭い洗面所は、最新の設備へとフルアップデート。洗練されたデザインの大型ユニットバスは、天文館での観光やビジネスの疲れを芯から癒やしてくれます。 コンパクトながら機能的なシステムミニキッチンや、清潔感あふれる最新のトイレ、そしておしゃれな造作洗面台は、朝の支度を快適にし、長期滞在でもストレスを感じさせません。水回りの刷新こそ、リノベーション物件の質を決める重要なポイントです。
4. 【デザイン】細部にまで宿る、おもてなしの心
: 「光と影の演出。どこを切り取っても絵になる、フォトジェニックな空間。」
計算されたダウンライトやスポットライトが、空間に奥行きと表情を与えます。ただ泊まるだけでなく、その場にいること自体が楽しくなる、フォトジェニックな内装。お施主様のこだわりが、ゲストへの最上のおもてなしとなります。
【ビルオーナー様】
今「手狭になった住居フロアの使い道に困っている」「築古で賃貸とのしての客付けが難しくなってきた」とお悩みのオーナー様。
利便性の高いエリアを生かし、このような民泊・宿泊施設へと使途を変更することで、物件の価値を何倍にも高める資産活用が可能です。
当社では、建物の構造を見極め、古い物件を現在のニーズに合わせて「選ばれる空間」へと再生させるプランニングを得意としています。
是非、お気軽にご相談くさい。






